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報告書 No.039

報告者:寺村卓磨さん

【探検報告】

色鮮やかなトンボで、
古くからブラウニー島では幸福の象徴とされている。

「玉菜トンボ」とも呼ばれているが、
それらの名前の由来はよく分かっていない。
幼虫から羽化するときの様子が
キャベツの芽が萌える様子に非常によく似ているから…とか。
キャベツの季節に飛んでいるのをよく見かけるから…とか。
羽がキャベツの葉そっくりだから…とか。
食べたらキャベツの味がした……とか。
様々な説はあるが、現時点ではハッキリとしない。

ちなみに、島民に言われて羽を食べてみたのだが、
歯ごたえを似ているがキャベツの味はしなかった。

VillageBoss

探検隊長

ハァ~イ!今回の報告者は、数多くの冒険をしてきている寺村卓磨さんです!
謎の多き生き物のご報告、ありがとうございます!

今回発見されたのは、キャベツを彷彿とさせるような見た目のトンボ!
「甘藍トンボ」または「玉菜トンボ」と呼ばれているそうだけれども、
その名前の由来は不明なんだってさ!
“不明”と言われちゃぁ、想像力が掻き立てられちゃうね!
ねぇねぇ、みんなはどう思う?
実はキャベツの国の王様が、魔法によって姿を変えられたのかもしれないし!
最初は普通のトンボだったけど、
キャベツを食べ過ぎてこうなっちゃったのかもしれない!
真相は謎のまま……。だから、君が思い描いた由来、それが正解ってことで!

そして、そんなトンボを描き上げたのは、くあぞう!
“とんぼのメガネは みずいろメガネ”って歌われるけども、
くあぞうのメガネは、あおいろメガネだぜっ!
何故かというとね、それはね…。
ディスプレイに広がるブルースクリーンをメガネに映しているからさ!
(最近、PCがご機嫌斜めなんだって!さぁ大変!)
くあぞうがいつの日か、ちゃんとした色のモニター画面を拝めますように~っ!

artist-icon-sasaki

くあぞう

田舎っ子ならきっと誰もがトンボを捕まえた子供時代
自分は地元でオニヤンマを捕まえに走った記憶があります。
東京のトンボは警戒心が強いのか、大人になってしまったからなのか
なかなか捕まえられないですね!
トンボを捕まえようとする時点でまだまだ子供かもしれませんが…。

そんな話は置いといて、
今回は寺村卓磨さんからご報告があった玉菜トンボを
描かせていただきました!!
虫を食べるのは抵抗がありますが、玉菜トンボならちょっと食べてみたいという
好奇心のほうが勝りそうです。
羽だけを集めた玉菜トンボサラダとかがきっと…!
キャベツの味がしなくても
調理次第でおいしくいただけると希望をもっています。
トンボの羽をむしる…幼少期のトラウマが脳裏に…
玉菜トンボは羽が生え変わるとかないですかね?

幼虫から羽化する様子はきっと綺麗なことでしょう。
ぜひ時期を狙ってみてみたいです。

この度は素敵なご報告、ありがとうございました!
ぜひ次のご報告もお待ちしております!