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報告書 No.023

報告者:パンプキンヘッドさん

【探検報告】

バルガンディア移動城
全高100m、脚部だけでも50mある二足歩行で移動する巨大な城。
一見するとどう見ても腰から上が城の形状をしたロボットのようなもの。
どういった動力を原動力としているのかは不明だが、ブラウニーズ島を巡回するように徘徊している。

脚部は機械然とした外観をしているが、
城部分は多少の機械的部分と石造り的城の部分が融合し、非常に頑強かつ壮麗な作りとなっている。
城部分は幾つもの尖塔や階層を携え、全高50m、幅70mの威容を誇るために、
遠目からでも非常に目立つ存在となっている。

また、城には多数のクレーン状、触手状のアームが備わっており、
それによって多くの修繕や作業をこなせる機能も持ち合わせている。
城後部部分には、出入りのための発着場もあり、この城に住んでいるものがどういったものかは不明だが、
50mまでの高さまで飛べることだけは確かである。
(それが航空機などの機械によるものか羽などによるものかは不明)

どういった意味で島を巡回しているのかは不明だが、放っておいても害がないために、
島の住人にとっては一種の風物詩的な意味合いで見られることが多い。

VillageBoss

探検隊長

まいどっ!今日の報告書を提出してくれたのは、パンプキンヘッドさん!
パンプキンヘッドさんは、多くの冒険報告を送ってくれる旅好きな人なんだ!

ガシャン……ガシャン…。…ドシン……ドシン……。
な、何の音かと思ったら、お城が動いてるぞーっ!しかも二足歩行だーっ!
全長100m、近くで見たらものすごいド迫力!
間近でじっくり見てみたいけど、うっかり潰されちゃったりしない…よね!?
お城さん、後生ですから足下注意の安全運転でお願いしますぅっ!!

さて、今回その情報をもとに描き上げたのは、んだっちゃ!
んだっちゃのロボット好きは、周知の事実!
いつぞやは、ロボットのプラモデルを熱心に組み立てていたよ!
器用なその指先にかかれば、作れないものなんて存在しない!?
パーツさえあれば、このお城の原寸大プラモだって作れちゃうかも!

artist-icon-tsuda

んだっちゃ

インフル菌と花粉が舞い踊るここ最近、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 
四十路のピーターパン“んだっちゃ”です。

今回描かせて頂いたのは、
パンプキンヘッドさんからご報告頂いたバルガンディア移動城です。

「二足歩行で移動する城」ってぇところが
ロボットアニメで育ったおっさんとしては心くすぐられちったワケですね。
動く城って、なんか子どもの頃の秘密基地に憧れるというか
男のロマンを感じるよね?  …えっ? 自分だけ?ww
しかし、ホントなんの為に島を徘徊してるんですかねぇ?
いつの頃から? 動力は? 住んでる人はどんな生き物? 
どれくらいの住人がいるの? 城の中はど~なってんだろう? 
風呂やトイレは? 店や、学校や病院は? 娯楽施設は? 武装は?
謎が多い程惹き寄せられちゃうとこは、古代文明と似てますなぁ。
なので城の機械的な部分は近代的機械というより、
古代の魔法機械っぽいていで描かせて頂きました。

しかし、描いてるうちに怪獣っぽいシルエットになっちゃいましたが、
こんな感じでしたかw? パンプキンヘッドさん??