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報告書 No.011

報告者:ハットリさん

【探検報告】

ノーマ・ジーラ
地中を移動するクジラに似た体長60m程の巨大生物。体色は黒。
上顎、下顎の先端がドリルのように尖っており、クジラでいう前ヒレは鉤爪のようになっている。
体全体を捻りながら泳ぐように地中を進み、常に口を開けて土の中の虫などを食べている。
一緒に飲み込んだ土は体表に並んだ排泥孔と呼ばれる孔から泥となって排出される。
この泥は数秒で固まるため、地盤が緩むことはない。
年に1回、蓄えた栄養を全身に巡らせるため、日光を浴びに地上に出てくる。
この時、必ずある谷でその身を横たえるので、島の皆はこの谷を「ノーマのゆりかご」と呼んでいる。

VillageBoss

探検隊長

今回、報告書を提出してくれたのは、ハットリさん!
ハットリさんは 知る人ぞ知るブラウニーズ島の熟練冒険者さんですぞ!

そしてそして、この度報告を元に描き起こしますのは……あいどぅ!
今回が記念すべきブラウニーズ島デビューとなります!わーいっ!
答えはいつでも「Yes, I do.」社内きってのYesマン、
あいどぅを今後ともどうぞごひいきに!!

さてさて。今回の目撃情報は、体長60mもあるノーマ・ジーラ!
地中にこんなでっかい生き物がいるだなんて驚きだなぁ!
もしかしたら、気づかないうちにオイラ達の足下にいたりしてね!?
はい、皆の衆!今この瞬間、地中にノーマ・ジーラがいるかどうか、
足の裏で感じ取ってみておくれ!

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あいどぅ

いいかい!今日からあんたはあいどぅだよ!
返事はっ!!・・・イエェッス!あいどぅぅう!
最近新しく生まれたあいどぅと申しま・・・ん?
あれは何だ! 鳥か!飛行機か!山か! いや、あれはノーマ・ジーラだ!!
ついに発見された体長約60mと巨大だけれども、
年に1回しか地上にでないシャイなノーマさん!
出会う事が出来たハットリさんはプロのかくれんぼハンターなのか、
一級地中ダイバーなのか、一体どちらなんでしょうか?気になるぜ!

この地域は晴れてても泥が降ってきて大変そうだ・・・
でも泥は地域住民にはとても貴重な資源になるはず!
水を混ぜてこねれば、セメント!乾燥させずに顔に貼り付けて泥パック!!
巨大泥温泉なんかも出来ちゃうかも!!なんて素晴らしいんだノーマさん!!
泥を追い求めて地域住民一丸となり、
いざ!ノーマのゆりかごへ!と走り続ける姿が目に浮かびます。

次に出会う頃には、ノーマのゆりかごの隣に
巨大泥温泉テーマパークTHE・NO-MA・ZI-LANDが完成しているかも!!
お暇があればバカンス気分で来年も見に行ってあげてください!
それではー!