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ボクの名前はエンター

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エンター「誰にでも、人に相談しにくい悩みの1つや2つ、あるよね。
分かっているんだ。
自分の仕事には誇りを持たねばならない。
愚痴なんかいってちゃだめだって。」
「でも・・・。」
「1つだけ・・・1つだけいいかな・・・。」

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む「ふーむ、ボクたちの入力する情報のすべての決定権を持っている完全に偉い人ポジションのエンター君の悩みってなんなんだろう?」

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エンター「その・・・ボクって皆より少し強めに叩かれていないかい?」

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インサート「た、確かにそうかもしれない!」

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ピー「でもそれは、ご主人様がエンター君に期待しているからだよ。ほら、頼むよって感じで、背中をポンッみたいな。」

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シフト「そうだべ、おいらなんか、皆をでっかくすることしかできねえ。おいらだけ押されても多くの場合はなんもおきないからな。気合い入れて叩かれることなんかないべさ。」

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デリート「私なんか連打されたり押しっぱなしにされたりされることはあっても、期待を込められることなんてなかったですわ。」

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みんな「そうさ!みんなエンター君に期待してるんだよ!」
みんな「がんばれ!エンター君!負けるな!エンター君!」

エンター「ありがとう!僕もう少し頑張っ・・・・」

タンッ!

エンター「うっ・・・」

タタンッ!

エンター「ううっ・・・」

タンッ!!!

こうしてこの記事を書かれている間にも、ほかのキーより少しだけ強めに叩かれるエンター君の苦悩は続くのであった。

カズキ